ものづくりから始まる 東みよし活性プロジェクト

地方創生×ものづくり

東みよし町という地方が挑戦する新たな姿とは

東みよし町は、「ものづくり」の精神と共に歩んできた町です。
全国各地で金太郎飴のように進められている地方創生の取り組み。
「都会」と「地方」の2軸の比較軸にばかり注目が集まり、またその不均衡をどのように緩和していくかという対処療法的な取り組みには、持続性があるのかどうか疑問を感じざるをえません。

本来、地方創生は、その地域にしかないものを全国にメッセージとして発信できるかが重要であります。
私たちは、この「ものづくり」という精神と、それを実践し続けてきた東みよし町の企業こそが、東みよし町にしかない誇るべき資源であると考えています。

常に誠実に正直に誇りを持って社会に価値を提供してきた「ものづくり」の精神を持つ東みよし町の企業と、ホンモノの価値がわかる都市部の企業が今回のプロジェクトを通じ、出会い、持続性ある地方創生を進めていきたい。

そのような想いで本プロジェクトはスタート致しました。

テレワーク・サテライト進出企業に
とっての理想的な進出条件を実現

  • ビジネスチャンスや利益の拡大
  • 仕事をしやすい円滑な人間関係づくり
  • 地域課題の解決雇用や拡大などの地域貢献
  • 地方創生につながるCSRとしてアピール
連携・共創ビジネス

思いを受け継ぐ×新しいモノ

東みよし町は、加茂谷川流域に残されている「岩陰遺跡」や足代平坦部の「東原遺跡」など、遥か昔から人の営みが盛んであった歴史が紡がれてきました。
その歴史は今も続いており、春祭りや秋祭りなど昔ながらの伝統行事が地域の人々によって大切に受け継がれています。とりわけ秋に行われる「金丸八幡神社宵宮神事」や東山と足代の「獅子舞」などは有名行事となっています。
また、世界農業遺産に認定された「急傾斜地農法」など日本の原風景を残す観光圏域としても歴史的文化が残る反面、新しいものを生み出す・呼び込む環境も広がっており、地方活性化のために起業家を町をあげて応援する事業や、地域の雇用創出の強化に向けて企業誘致も積極的に行ってきました。

このような、先人の思いを受け継ぎながら、新たな事業を生み出す土壌に根付いた企業、新しい視点をもった移住者・進出企業が交流をしながら新しいビジネスを作り上げつつあります。

  • 宵宮神事

  • 足代の獅子舞

東みよし町の「ものづくり」とは

東みよし町は、徳島自動車道上に吉野川ハイウェイオアシスを有し、関西から四国、そして九州に流れる(逆もまたしかり)人・モノ・情報が四国において集まる結節点に位置します。
特に吉野川南岸部では降水量・土壌が杉やヒノキの生育に適しており、その豊かな環境に育まれた豊富な森林資源を活用して、古くから製材・製造業が盛んに行われてきました。現在でもたくさんの木材を積載したトラックが毎日忙しく西へ東へと走っています。

木材を世界最薄水準まで加工する技術、インパルスシーラーの国内トップメーカー、年間7万足の生産量を誇る桐下駄など、東みよし町が歴史深く培ってきた地場産業からは多くの「ナンバーワン」も生まれています。
また東みよし町の「ものづくり」は製造業にとどまるものではなく、日本でわずか2件しかないハラルの輸出認証を受けた畜産農家さんや長年地域の台所を賑わせてきた食品製造業者さんなど、数多くの事業者さんたちが豊かな自然環境を活かし独自性を追求した広義の「ものづくり」に励んでおられます。

そのような地域の資源や産業の強み等を踏まえ、これからのビジネスニーズや地域課題の解決に沿った新分野の産業を生み出す等、若者が都市部から戻ってきて従事できる(=したいと思える)仕事の可能性を拡げていくための中長期的な地方創生策を講じていくことが必要と考えます。

私たちも応援しています!東みよし町商工会

本プロジェクトは、私たち東みよし町商工会もタッグを組んで盛り上げていきたいと思っております。
商工会として、経営に関する相談や資金調達、人材採用や育成などの分野での支援はもちろんですが、都市部事業者様と地元ものづくり事業者様との連携ビジネスの実現を目指して皆様のパートナーとしてサポートに積極的に取り組んでいきたいと思います!
【東みよし町商工会ホームページはこちら】

お問合せ先

東みよし町産業課(東みよし役場三好庁舎)

所在地
〒771-2595 徳島県三好郡東みよし町昼間3673番地1
TEL
0883-79-5339
FAX
0883-79-3235
MAIL
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